
継続雇用定着促進助成金とは平成 16 年に高年齢者雇用安定法が改正され、 65 歳までの継続雇用などが義務づけられ、厚生労働省では 65歳現役社会の実現の後押しをするために、60歳を超える定年制度や、継続雇用制度を設けた企業 に対し継続雇用定着促進助成金を支給しています。
継続雇用定着促進助成金を受給するためには、その企業が雇用保険に加入していること、すでに就業規則などで60歳以上の定年を定めてから1年以上経過していること、制度導入の日に1年以上継続して雇用されている 55歳以上65歳未満の労働者が1人以上いることなどの条件があります。この条件を満たしていれば容易に受給でき、制度を設けた翌年から4年間は、毎年助成が受けられます。