
特定求職者雇用開発助成金とは高年齢者、障害者等を継続して雇用する労働者として雇い入れた事業主に対して、賃金の一部を助成するものであり、高年齢者、障害者の雇用機会の増大を図ることを目的とした助成金です。
特定求職者雇用開発助成金で対象になる者は一般被保険者(短時間労働被保険者を含む)として雇い入れられた者で、60歳以上の者・身体障害者・知的障害者・精神障害者・母子家庭の母等・中国残留邦人等永住帰国者・北朝鮮帰国被害者、一般被保険者(短時間労働被保険者を除く)として雇い入れられた重度身体障害者・身体障害者のうち45歳以上の者・重度知的障害者・知的障害者のうち45歳以上の者・精神障害者となっています。